内容は以下のとおりです。
———————–
漆の可能性を議論
NEXTプロジェクト完成像固める
全国から公募した若手デザイナーと会津の漆器職人が協力し、市場が求める商品を生み出す會’s NEXT(あいづねくすと)プロジェクトで、デザイナーと職人の打ち合わせ会が十五、二十三の両日、会津若松市の儀同漆器工房で行われた。
八月には提案された作品からデザイナーが決まっており、打ち合わせ会は、パートナーとなる職員とイメージを突き合わせるのが目的。ニ十三日はデザイナー六人、職人六人が参加した。デザイナーの狙いと、漆で表現できる可能性を語り合い、作品の完成像を固めた。職人らは「両者の話し合いから職人だけでは思い付かない使い方のアイデアが生まれる」と、プロジェクトの可能性を感じていた。
今後。試作に取り掛かり、販路などを検討して来春にも実際の販売にこぎ着けたい考え。
———————–