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つながるということ。

こんばんは。事務局の貝沼です。

先日のデザイナーさんと職人さんの打ち合わせでは、会津漆器産地の後継者研修施設に通う若手漆芸家の皆さんも参加してくれました。

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打ち合わせの最後に、みんなで感想を述べ合った時に、その中の一人が言ってくれた言葉です。

「専門分野の違う人たちがみんなで話し合うっていうことは、こんなにもアイディアが膨らむんだということを実感しました。この仕事(漆芸)をしていく上で、違う分野の人と繋がっていくっていうことが大事なんだと気づきました。」

とってもステキな言葉ですよね。

本当にそうだと思います。

専門性や価値観の違う人と繋がること、そこで生まれる化学反応の可能性は無限大だと思います。

そして、それを生み出すことで、伝統工芸を元気にしていこうということが、まさにこのプロジェクトの狙いなんです。

ちょっと感動した言葉だったので、ブログでも紹介させていただきました。

今後、産地の未来を担うこのような若者たちも巻き込みながら、このプロジェクトを進めていけたらと思っています。

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